Typeoff Docs

機能紹介

Typeoff の全機能をご紹介します。

クラウド&ローカル文字起こし

Typeoff は2つの音声認識モードに対応しています:

クラウドモード(デフォルト)

音声が WebSocket 経由でサーバーにリアルタイムストリーミングされ、文字起こしが行われます。最高の精度と速度を提供します。

  • リアルタイムストリーミング文字起こし
  • 自動句読点・フォーマット
  • オフライン時はローカルモードに自動フォールバック

ローカルモード(デスクトップのみ)

ローカルの Whisper モデルを使用して完全オフラインで文字起こし。音声データがデバイスから外に出ることはありません。

  • 完全なプライバシー — ネットワーク不要
  • インターネット接続なしで動作
  • 設定から切り替え可能
  • macOS・Windows のみ対応

スマートテキスト挿入

Typeoff はカーソルが編集可能なフィールドにあるかを自動検出します:

  • 編集可能フィールドを検出 — カーソル位置にテキストを直接挿入
  • 編集可能フィールドなし — 通知が表示され、文字起こしテキストをコピー可能

AI 機能強化

Typeoff はオプションで AI による文字起こし結果の処理が可能です:

  • 文法・句読点の修正
  • テキストの再フォーマット
  • 他の言語への翻訳

翻訳ショートカット

専用ショートカット(macOS では Cmd+J、Windows では Alt+J)を押すだけで、録音した音声をターゲット言語に自動翻訳できます。デフォルト設定を変更することなく、必要なときだけ翻訳できます。

録音インジケーター

画面下部にコンパクトなフローティングカプセルが表示されます:

  • 録音中 — マイクアイコン + アニメーション付きオーディオ波形 + タイマー。リアルタイム文字起こしが利用可能な場合、波形の代わりにライブテキストが表示されます。
  • 処理中 — スピナーアニメーション + プログレスバーで文字起こしの完了を待機。

インジケーターはフォーカスを奪わず、マルチディスプレイやフルスクリーンアプリにも対応しています。設定からキャンセル・完了ボタンを有効にできます。

サウンドフィードバック

録音の開始・終了時に音声フィードバックを再生可能。設定から切り替えできます。

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