音声入力
ホールドとタップ切り替え — 2つの音声入力方法を紹介します。
概要
Typeoff の音声入力はショートカットキー(macOS は Fn、Windows は右 Ctrl)で起動します。2つの使い方があり、手動で切り替える必要はなく同時に利用できます。
ホールドモード
トリガーキーを押し続けて話し、離すと録音が終了します。
- おすすめ場面:一文や短い段落のすばやい入力
- 仕組み:キーを押し続けるとホールドモードに入り、離すと録音終了
タップ切り替えモード
トリガーキーを1回タップで録音開始、もう1回で終了します。
- おすすめ場面:やや長めの入力で、手を自由にして話したいとき
- 仕組み:トリガーキーをすばやくタップすると録音開始、もう一度タップすると終了
モードの判定方法
Typeoff はキーの押し方から自動的に判別します。すばやくタップするとタップ切り替え、押し続けるとホールドモードになります。設定は不要で、両方のモードが常に使えます。
録音インジケーター
録音中、画面下部にコンパクトなフローティングカプセルが表示され、マイクアイコン、アニメーション波形、タイマーを表示します。処理中はスピナーとプログレスバーに切り替わります。
インジケーターはフォーカスを奪わず、マルチディスプレイやフルスクリーンアプリにも対応しています。設定からキャンセル・完了ボタンを有効にして、より簡単に操作できます。
サウンドフィードバック
Typeoff は録音の開始・終了時に効果音を再生します。設定 → サウンドフィードバックからオフにできます。
長時間録音が必要ですか?
音声入力はカーソル位置へのすばやいテキスト入力向けです。会議、授業、インタビューの録音が必要な場合は長時間録音をご覧ください。
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